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【名作】おすすめ邦画『亜人』の映画情報・レビューをチェック!!

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『 亜

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出典:亜人 : 作品情報 - 映画.com

【基 本 情 報】
 監 督  本広 克行
 ジ ャ ン ル   ミステリー/アクション 
 上 映 時 間  109分

 

皆さんどうもッ 【ひろ丸】(id:hiromaru56)ですッ!!

今回は、漫画原作の

『 亜をレビュー【ネタバレ注意】。

 

『 登 場 人 物

永井 圭(ながい けい)

今作の主人公で「亜人」。26歳で、病気の妹を救うという理由で研修医となったが、トラックに轢かれる事故にあう。だがその場で復活し、「亜人」ということが発覚する。その後、「亜人」の研究所で虐待実験を受ける。

佐藤(さとう)

「亜人」のテロリスト。30代半ばほどの年齢で、常にハンチング帽を被っている。研究機関で20年もの間虐待実験をされていた。「亜人」という能力を最大限に発揮した闘いをし、非常に高い戦闘能力がある。

戸崎 優(とさき ゆう)

亜人管理委員会のトップ。「亜人」への残虐な実験をしていた。主人公の永井も虐待実験をされていたが、のちに佐藤のテロを阻止するため協力関係となる。「亜人」を見下し、疑念を抱いている。

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出典:亜人 : フォトギャラリー 画像(19) - 映画.com 

『 感 想 ・ ら す じ

漫画原作で2017年に公開された、「亜人」という新生物の在り方について描かれた作品です。何をしても死ぬことはないが、それ以外はいたって普通の人間と変わらない「亜人」。しかし、周りからは危険視されていて、人間とは扱われない状況となっていた。主人公永井 圭もそんな「亜人」の1人であり、彼の「亜人」としての人生と、佐藤という「亜人」のテロリストとの闘いが今作のメインとなっています。

漫画原作ということで、あまり期待せずに観てみたんですが・・・それなりに出来のいい作品だったと思います。特にアクションシーンは、銃撃戦や格闘シーンなど盛りだくさんで、観ていてハラハラする展開。ただ、この作品の設定上、「亜人」は死なないというのがあるので、危機迫る展開というのは若干足りなかった気もしました。逆を言えば、その設定ならではの闘い方となっていて、致命的な怪我をすれば自分を殺しリセットするというもの。そこを上手く利用して闘っていきます。また、「亜人」の能力で、「黒い幽霊」という自分の分身みたいなものを出して闘うというのもあります。それがとにかくカッコよかったです。CGをフル活用し、迫力ある映像となっていました。

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出典:亜人 : フォトギャラリー 画像(18) - 映画.com

今作のメインは、人間と「亜人」との在り方が描かれていて、それによる永井 圭の苦悩や、佐藤のテロリストとしての行動があります。これは、一種の人種差別のようなものを描いているような感じがしました。漫画らしいストーリーではあるけど、そこには何かしらのメッセージ性も感じる作品となっています。

「亜人」は「黒い幽霊」を出せる・・・!!!!

・・・オレのことか!?

いやッ キミは・・・「黒いバケモノ」?w

おいッ!!

 

『 お す す め イ ン ト

★★★☆☆ 『死なない闘い』

死なない者同士の闘い。闘って負傷して自分で死に、また復活して闘う。終わりのない闘いが描かれています。今までに無いような闘いが観れるのでおもしろいです。

★★★★ 『分かりやすい』

ストーリーがとても分かりやすいと思いました。主人公が「亜人」として、悪い事をしようとしている「亜人」を止めるために闘う。シンプルな設定の上で、「亜人」という不思議な設定を取り込んでいるので、分かりやすいおもしろさとなっています。

★★★★★ 『カッコいい演出』

CGを使ったり、スピーディなアクションシーンと、映像も素晴らしいんですが、音楽がまたカッコよくて気に入りました。あの戦闘シーンで流れる音楽があってこその迫力ある映像となっていると思います。

『 ま と め  

少しグロテスクなシーンがあったり、自分で死んで復活するといった怖いシーンもあるんですが、それをふまえてもとても分かりやすくシンプルに楽しめる作品だと思います。原作の漫画とは異なる部分が多いですが、それでも日本映画としては迫力満点の内容となっていると思います。是非、闘う系の映画を観たいならコレをおすすめします。

 

『 こ ん な 画 も 紹 介

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