鑑賞-Life

洋画・邦画・洋画アニメ・邦画アニメを自分なりの感想、意見、情報で伝えていきます。

【名作】おすすめ邦画『クレヨンしんちゃん/嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲』の映画情報・レビューをチェック!!

シェアボタン

 

レ ヨ ン し ん ち ゃ ん / を 呼 ぶ   ー レ ツ !   ト ナ 帝 国 の 逆 襲

                                      f:id:hiromaru56:20190102205022j:plain

出典:映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲 : 作品情報 - 映画.com

【基 本 情 報】
 監 督  原 恵一
 ジ ャ ン ル   コメディ/アニメーション 
 上 映 時 間  89分

 

皆さんどうもッ 【ひろ丸】(id:hiromaru56)ですッ!!

今回は、『クレヨンしんちゃん』シリーズの

レ ヨ ン し ん ち ゃ ん / を 呼 ぶ   ー レ ツ !   ト ナ 帝 国 の 逆 襲 をレビュー【ネタバレ注意】。

 

『 登 場 人 物  

野原 しんのすけ

今作の主人公で、おバカな5歳児。カスカベ防衛隊のメンバーで、今回みんなで危機を乗り越えていく。おバカだが、妹ひまわりの面倒を見たりと優しい性格の持ち主。

ケン

「イエスタディ・ワンスモア」という組織のリーダー。マッシュルームカットで丸眼鏡といった容姿。20世紀への逆戻りを企んでいて、20世紀博内で「懐かしい匂い」を作り出し、大人達を洗脳する。

チャコ

ケンの恋人でケンの意志に共感している。美人だが、感情が乏しい女性。だが後半では怒りや悲しみを表したりと、感情的な部分も見せる。

『 感 想 ・ ら す じ

2001年公開という昔の作品で、劇場版『クレヨンしんちゃん』シリーズでは名作と名高い感動作品です。また、21世紀になって初の作品であり、内容も20世紀の親世代と21世紀の子供世代という、過去と未来の交錯が描かれています。

20世紀博が開かれ、野原一家も遊びに行く。そこは子供が楽しむというよりは、大人が懐かしむための場所で、次第に大人達は童心にかえっていきます。遂には街から大人がいなくなり、子供だけが残されてしまう。しんちゃんとカスカベ防衛隊は、親を取り戻すため、子供達だけで20世紀博に乗り込むといった内容になっています。子供のようになってしまったひろしみさえを無事救うことができるのか。この事件を起こしたケン達「イエスタディ・ワンスモア」に立ち向かっていきます。

この作品は、大人が観るべき映画だと思いました。大人が子供時代を懐かしむ、普段の窮屈な生活から抜け出したいといった、誰もが思うような気持が描かれている。とても伝わる内容となっていると思います。でも、しんちゃん達のように子供にとっては親はやっぱり親であり、大人の存在。どちらの意見も否定はできない、心の葛藤が深く描かれており、深く考えさせられる内容となっています。

また、終盤ではあの普段おバカなしんちゃんが必死になる姿が描かれています。悲しく、カッコよく、感動するシーンです。『クレヨンしんちゃん』シリーズで、特にシリアスな内容となっているのが今作の特徴だと思いました。

 

この映画、とっても悲しい内容だよな・・・

そうだよね・・・大人と子供、どっちの気持ちもよく伝わる内容

人の感情や葛藤がよく表現されている作品だよねッ

しんちゃんとにかくカッコいいよなッ!!

『 お す す め イ ン ト

★★★☆☆ 『大人の意志』

大人の気持ちをよく表現している気がしました。もう子供には戻れないけど、子供時代を懐かしんだり、現実逃避したい気持ち。そこに目を向けた、敵として描かれているケンではあるけど、一概に否定はできない意志を感じるものとなっています。

★★★★ 『子供達の強さ』

しんちゃん達カスカベ防衛隊は親を救うため奮闘します。子供のようになってしまった大人達ですが、それでも見た目は大人。そこに立ち向かう姿勢はとてもカッコいいです。そして、子供ならではの説得力があり、親子の絆を感じさせる内容となっています。

★★★★★ 『しんちゃん』

しんちゃんは、ケンチャコを説得したわけじゃない。しかし物語は解決へと向かいます。そこには子供ならでは、しんちゃんのキャラクターならではの、存在自体が他人の心を動かすものがある気がしました。昔からしんちゃんは見る人を魅了する力があるんだと思います。

『 ま と め

今作は、今観てもとても感動し、人の感情というものを考えさせられる内容となっていると思います。大人にとってはとても感情移入しやすい作品だし、今の子供にも観せてあげたいと思う内容。親世代は是非、自分の子供に観せてあげてほしいなと思いました。

 

『 こ ん な 画 も 紹 介

www.hiromaru.life

www.hiromaru.life

www.hiromaru.life

www.hiromaru.life