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【名作】おすすめ洋画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』の映画情報・レビューをチェック!!

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リ ー ・ ポ ッ タ ー と 密 の 部 屋

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出典:ハリー・ポッターと秘密の部屋 : 作品情報 - 映画.com

【基 本 情 報】
 監 督  クリス・コロンバス
 ジ ャ ン ル   ファンタジー/ミステリー 
 上 映 時 間  161分

 

皆さんどうもッ 【ひろ丸】(id:hiromaru56)ですッ!!

今回は、『ハリー・ポッター』シリーズの

リ ー ・ ポ ッ タ ー と 密 の 部 屋 をレビュー【ネタバレ注意】。

 

 

『 登 場 人 物

ハリー・ポッター

前作よりも少し、身も心も成長した。魔法というものを覚え、またホグワーツでは友達もできたが、夏休みの今は、唯一の身寄りであるダーズリー家にいる。

ドビー(屋敷しもべ)

ハリーの元にやってきて度々警告をしたり助けてくれようとするが、何かと要領が悪い。少し変わり者で、ハリーに対し尊敬の念を抱いているが、現在はマルフォイ家に仕えている。

トム・マールヴォロ・リドル

今作で登場する、「秘密の部屋」にいた16歳の生徒。実際は50年前の生徒であったが、50年前の記憶としてハリーの前に現れる。さらに、ハリーに対し自分の正体を明かす。

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出典:ハリー・ポッターと秘密の部屋 : フォトギャラリー 画像 - 映画.com

『 感 想 ・

『ハリー・ポッター』シリーズの第2作目。今作では、宿敵であるヴォルデモートの真意にさらに一歩近づいて行く内容の物語です。

ホグワーツ内で起こる、生徒が石にされてしまう事件が多発します。そして、伝説と化していた「秘密の部屋」が開かれたのではないかという疑惑が広がっていく。この事件の真相を探るべく、いつもの3人が今作でも活躍していくんですが・・・なんと、あのハーマイオニーまでもが石にされてしまうことにッ!! さらに緊迫した状況になり、解決へと急ぎますが、ここでまた重大な事件が。ロンの妹であるジニーが「秘密の部屋」に連れ去られたという!! ハリーはこの一連の事件を解決すべく、「秘密の部屋」へと向かいます。そして待っていたのが、50年前の生徒であるはずのトム・マールヴォロ・リドルの存在でした。彼が一連の事件の犯人であり、またハリーにとっては宿敵であることが明らかに。今作では、仲間を助けるための友情劇と、シリーズの核心であるヴォルデモートの過去などについても描かれている作品です。

『ハリー・ポッター』シリーズは1つ1つの物語をその作中内でしっかりと終わらせ、次回作では新たな物語を描いていますが、シリーズ通して観ると、しっかりと1つ1つが繋がっていることが分かります。「今回の事件はこれで解決したんだな」と思うと終盤の物語と関連付いた時、「どんな内容だったっけ?」ッて思ってしまうので、『ハリー・ポッター』はシリーズ全部で1つの物語と認識するのをおすすめします。

『ハリー・ポッター』ッて魔法の話だから、もっと気軽の観れるものだと思ってた

そこはちゃんと伏線がしっかりしていたり、細かな描写があるから、しっかり観た方いいよッ

さすが小説が原作なだけあるぜ!!

・・・小説絶対観たことないでしょ?w

 

『 あ ら す じ

夏休みの現在、ハリー・ポッターはホグワーツからダーズリー家へと帰省していた。早くホグワーツに戻りたい気持ちの中、ハリーの前に突如屋敷しもべのドビーが現れる。

『 お す す め イ ン ト

★★★☆☆ 『まだまだ幼い』

誰もが知っている『ハリー・ポッター』シリーズ。まだ初期の段階の物語で、キャストもまだまだ幼いです。初々しさも見れておもしろいです。

★★★★ 『世界観』

前作の『賢者の石』より、さらに魔法や背景といった世界観が強く、ファンタジー感溢れる映像となっています。まだまだ謎が深いホグワーツで、いろいろな新しい発見があります。

★★★★★ 『革新』

ストーリーを通して、『ハリー・ポッター』という映画の核心部をしっかりと絡ませた内容となっています。ダラダラと関係無い話をするわけではなく、1つ1つが関連性のある展開となっていてワクワクする!!

 

『 ま と め

この2作目の『秘密の部屋』は、まだまだシリーズとしては序盤の話だけど、最終回にもしっかりと関係のある内容となっています。この作品以外ももちろんですが、今作は特にトム・マールヴォロ・リドルという存在が登場するので、必要性の高い作品となっていると思います。

 

『 こ ん な 画 も 紹 介

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