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【名作】おすすめ洋画『インサイド・ヘッド』の映画情報・レビューをチェック!!

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ン サ イ ド ・ ヘ ッ ド

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出典:インサイド・ヘッド : 作品情報 - 映画.com

【基 本 情 報】
 監 督  ピート・ドクター/ロニー・デル・カルメン 
 ジ ャ ン ル   ファンタジー/コメディ・ドラマ
 上 映 時 間  94分

 

皆さんどうもッ 【ひろ丸】(id:hiromaru56)ですッ!!

今回は、アニメーション映画の

ン サ イ ド ・ ヘ ッ ド をレビュー【ネタバレ注意】。

 

『 登 場 人 物  

ヨロコビ

人間の女の子ライリーの頭の中で感情を主導する、今作の主人公。いつも明るく、他の感情達のムードメーカー的な存在。常にライリーを幸せにするために行動し、何事にも前向き。 

カナシミ

感情達の中で最もネガティブな性格である、もう1人の主人公。常にマイナス思考であるが、他の誰よりも感情についての知識がある。ライリーの成長と共に、ヨロコビより少し後に登場する。

ライリー・アンダーソン

11歳の少女。彼女の頭の中が今作の舞台となっていて、成長と共にいろいろな感情が登場する。感情や思い出など、ライリーが経験したことが感情達により管理されている。

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出典:インサイド・ヘッド : フォトギャラリー 画像(5) - 映画.com

『 感 想 ・ ら す じ

人間の頭の中を舞台にした、2015年に公開された作品で、ピクサー長編アニメーション20周年記念作品となっています。頭の中に住む「喜び」、「悲しみ」、「怒り」、「嫌悪」、「恐れ」という感情達が主役となり物語が進んでいく今作は、ポップに描かれていながらも、人間の感情について深く考えさせられる内容となっていると思いました。

人間の女の子ライリー・アンダーソンの成長と共に、頭の中には5つの感情が生まれた。最初に生まれたのがヨロコビ。少し遅れてカナシミが生まれ、後からイカリムカムカビビリが生まれる。感情達は、ライリーの感情そのものであり、ヨロコビ達の行動によりライリーの感情が現れるようになっています。しかしある時事件が発生。ヨロコビカナシミのいざこざにより、2人は感情を制御している部屋から遠くの方へと飛ばされてしまいます。主人公であり、メインの感情となっているヨロコビがいなくなり、パニック状態になる。そしてだんだんとライリーの感情が不安定になっていきます。さらには今までの思い出までもが壊れていってしまう。ヨロコビカナシミは元いた場所に帰るため、危険で未知の場所を冒険しながら急いで帰るというのが主な物語となっています。ライリーはどうなっていくのか、無事ヨロコビカナシミの感情を取り戻せるのか。ライリーの人生そのものを左右する、感情達の冒険が描かれた作品となっています。

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出典:インサイド・ヘッド : フォトギャラリー 画像 - 映画.com

今作を観て、人の感情というものを改めて考えることができました。人にとって1番の感情はやっぱり「喜び」。主人公のヨロコビも、自分が最も必要な感情だと思っています。逆に言うと、「悲しみ」という感情がある理由が分からなかった。ヨロコビカナシミを常に煙たがっていました。しかし、物語が進むにつれ、カナシミはどうして存在しているのかを理解するようになっていきます。「喜び」だけじゃなく、全ての感情には意味があるということを分からせてくれる内容となっています。 

 

感情が主役ッて不思議な映画だよねッ

オレの感情もこんな感じになってるのかな?

キミは・・・情緒不安定そうだよねw

・・・!!!!

『 お す す め イ ン ト

★★★☆☆ 『冒険感』

頭の中の感情達の話ということで、狭い舞台での内容なのかなと思ってたんですが、壮大な冒険がメインの物語でした。頭の中にはいろいろな所があって、さらにはいろいろなキャラクターが登場します。

★★★★ 『ライリー以外にも』

ライリーの感情達以外にも、お父さんやお母さんの頭の中の感情達も登場します。予想外の登場でおもしろかった。しかも、その人その人によって感情達の性格が微妙に違うのが良かったです。

★★★★★ 『悲しみという感情』

この作品を観て、「悲しみ」という感情がいかに必要な物なのかが分かると思います。人の感情は単調ではいけない、いろいろな感情があってこそ成長していくんだなと思わせてくれる内容となっています。 

『 ま と め

アニメーション映画で、これほど人の感情について考えさせられるとは思いませんでした。少し、ライリーが感情達に操作され過ぎかなと思ったりしたんですが、実は自分の頭の中でも感情達によって操作されているのかなッて思ったりw 大人が観るとよく理解できる作品だし、子供に感情というものを教える時に良い題材となる作品なのではないかなと思いました。

 

『 こ ん な 画 も 紹 介

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