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【名作】おすすめアニメ『犬ヶ島』の映画情報・レビューをチェック!!

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犬 ヶ 島

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出典:犬ヶ島 : 作品情報 - 映画.com

【基 本 情 報】
 監 督  ウェス・アンダーソン 
 ジ ャ ン ル   ドラマ/ファンタジー
 上 映 時 間  105分

 

皆さんどうもッ 【ひろ丸】(id:hiromaru56)ですッ!!

今回は、ストップモーション・アニメーションの

犬 ヶ 島をレビュー【ネタバレ注意】。

 

『 登 場 人 物 』

小林 アタリ

3年前の新幹線事故により両親を亡くす。その後、遠縁の伯父に引き取られ養子となる。護衛犬としてスポッツが側にいて、心が傷ついた自分を守ってくれた。誠実で勇気のある12歳。

スポッツ

アタリの護衛犬。小林市長宅の番犬だが、市長の命令で犬ヶ島に追放される。犬の公的追放の第1号でもある。37連発射可能の「秘密の歯」という武器を持っている。

チーフ

独りで生きてきてノラ犬。ケンカが強く闘争心に溢れている。犬ヶ島で仲間と一緒に過ごしており、そこにアタリがやってくる。人間に不信感を抱いていたが、共に行動することでだんだんと心変わりしていく。

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出典:犬ヶ島 : フォトギャラリー 画像(14) - 映画.com

『 感 想 ・ あ ら す じ 』 

日本では2018年に公開された、ストップモーション・アニメーション映画。内容はもちろんのこと、ストップモーションという撮影の大変さもスゴいと思える作品です。

メガ崎市という所が舞台で、日本をイメージした風景の街並み。そこでは犬の伝染病「ドッグ病」が蔓延し始めていました。小林市長は対策として、犬をゴミ島へ隔離することを決めます。そして最初に送られたのが、アタリの護衛犬だったスポッツでした。科学者である渡辺教授が、「ドッグ病」を治す血清がじきに完成すると主張するも、市長は無視し街の犬達は次々にゴミ島に送られていきました。それから6ヶ月後、アタリは単独でスポッツを探しにゴミ島にやってきます。そこで出会ったチーフやその他の犬達との、スポッツを探す冒険が始まります。

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出典:犬ヶ島 : フォトギャラリー 画像(6) - 映画.com

今作を賞賛すべきところはやはりその撮影方法です。ストップモーションという、1コマ1コマ撮影する方法で、果てしない作業。なのに人間や犬の動き、犬の毛のなびく感じなんかもスゴく細かく表現されています。独特の動きの中に、その苦労さを感じられ、ストーリーとは別の感覚の感動が観ることができる作品だと思います。それに加えて内容自体も深い話となっています。人間の傲慢さや、犬目線の気持ちなどが描かれており、人間と犬との絆も感じることができる素晴らしい作品です。

日本の風景を感じさせる描写だから、なんとなく親近感を感じる作品だと思うよ♪

へ~ ッてか、ストップモーションッて何だ?

1コマ1コマずつ写真のように撮影して、それを連続で観ると動いているように観える映像だよッ

・・・めちゃダルそうだなッ!!!!

 

『 お す す め ポ イ ン ト 』

★★★☆☆ 『犬達』

たくさんの犬が登場するんですが、とにかく可愛い。ただのアニメーションとはまた違った動きをするストップモーション。さらに可愛さが増すような映像となっています。しかも喋るから犬の気持ちが分かるw

★★★★ 『ストップモーション』

その撮影方法はとても大変だと思います。しかも1つ1つの動きがスゴく細かくて、果てしない撮影が行われたんだなぁと素直に関心しました。ストップモーションの良さを十分感じ取れる映像となっていると思います。

★★★★★ 『犬のために』

アタルの犬に対する行動力は他のみんなの心も動かします。犬のために一生懸命になる姿はカッコいい。ただのペットとしてではなく、そこには絆がありました。あらためて、飼っている動物に対する愛情は大切なんだなと思わせてくれた作品です。

『 ま と め 』

内容も、映像の作りも素晴らしい作品です。犬と人間との絆を感じることができ、その内容をストップモーションという撮影技術で伝えてくれている新しい感覚の作品だと思います。日本の文化も多く取り入れられているので、とても観やすい内容となっています。

是非1度観てみて下さい。

 

『 こ ん な 映 画 も ご 紹 介 』

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