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人気おすすめ邦画『悪の教典』の映画情報・レビュー【ネタバレ注意】

『 悪 の 教 典

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出典:悪の教典 : 作品情報 - 映画.com

【基 本 情 報】
 監 督  三池 崇史
 ジ ャ ン ル   スラッシャー映画/スリラー 
 上 映 時 間  128分

 

皆さんどうもッ 【ひろ丸】(id:hiromaru56)ですッ!!

今回は、【三池 崇史】監督の

『 悪 の 教 典 をレビュー【ネタバレ注意】。

 

 

 

『 登 場 人 物

蓮実 聖司(はすみ せいじ)

主人公。高校の英語科兼生活指導部を担当している教師。「ハスミン」という愛称で親しまれている。だが、その正体はサイコパス。人間、動物問わず簡単に殺害できるサイコキラー。

片桐 伶花(かたぎり れいか)

生徒側の主人公。幼い頃から直感が鋭く、他者の悪意や本性を見抜く能力が長けている。蓮実の正体にも薄々感づく。

安原 美彌(やすはら みや)

同級生や教師にも隠れファンがいるほどの美少女。クラスの女子のリーダー格。蓮実から「担任教師を喜ばせる為のペット」として調教され、本人はそれを「純愛」と信じている。

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出典:悪の教典 : フォトギャラリー 画像(3) - 映画.com

『 感 想 ・

2012年公開の映画で、R15₊指定となった作品です。まさに衝撃的な映画でした。人間の残虐性を感じる、ある意味ホラー映画より恐怖を感じ、印象深く残る作品です。

生徒や教師からも慕われる高校教師が、実は本性はサイコパスで、生徒達を次々と殺害していく内容。生き延びるために必死に逃げる生徒と、自分にとって邪魔な存在を躊躇なく殺害するサイコキラー。人間が1番恐いッて改めて思う作品です。生徒と先生が登場人物ッてこともあり、やたらリアルな世界観だと思いました。

この映画、内容がどうこうというよりは、この映画が作られたこと自体が気になる作品でした。フィクションではあるけど、実際にありな出来事だからこそ、この内容の映画ができたのではないかと。それにより、妙にリアルで、人間の恐怖を深く感じ取れる作品になっている気がしました。

めっちゃ恐い内容だなッ

ホラー映画とはまた違った恐怖だよね・・・

ニンゲンコワイ・・ニンゲンコワイ・・・

キミも恐いよ?

 

『 あ ら す じ

生徒や教師からも慕われている蓮実 聖司。表の顔は教師の鏡。だが、彼は生粋のサイコキラーであった。次々に周りの人間が殺害されていく・・・。

『 お す す め イ ン ト

★★★☆☆ 『よくある学校』

序盤はごく普通の学校で、イジメやモンスターペアレントなど、現実的な問題や学校生活が描かれています。しかしそこにサイコキラーという存在。ありえない・・・と思いたいけど、どこかリアルさを感じてしまう内容です。

★★★★ 『逃げる』

ホラー映画のように、怖い幽霊などから逃れるために必死になるのではなく、1人の人間に殺されないために生き抜くッといった感覚だと思います。よりハラハラさせられる設定だなッて心底思いました。

★★★★★ 『サイコキラー』

主人公でありサイコキラーの蓮実 聖司。最後の最後まで余裕な表情であり、サイコパスです。敵を倒してハッピーエンドにたいな感じではなく、常に重々しい内容となっています。

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出典:悪の教典 : フォトギャラリー 画像(2) - 映画.com

 

 

『 ま と め

恐怖を体感するにあたって、人間という存在は1番当てはまっている気がしました。幽霊やモンスターみたいに、非現実的な相手ではなく、実際に存在するものが相手だと、映画だろうが小説だろうが、悪い意味で親近感が湧き恐怖するものなんだなと思います。

この作品で、人間の恐ろしさを体感して下さい。

 

『 こ ん な 画 も 紹 介

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