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【名作】おすすめ洋画『モアナと伝説の海』の映画情報・レビューをチェック!!

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ア ナ と 説 の 海

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出典:モアナと伝説の海 : 作品情報 - 映画.com

【基 本 情 報】
 監 督  ロン・クレメンツ/ジョン・マスカー 
 ジ ャ ン ル   ファンタジー/アクション
 上 映 時 間  107分

 

皆さんどうもッ 【ひろ丸】(id:hiromaru56)ですッ!!

今回は、ディズニー映画の

ア ナ と 説 の 海 をレビュー【ネタバレ注意】。

 

『 登 場 人 物

モアナ・ワイアリキ

今作の主人公で16歳の少女。盗まれた「テ・フィティの心」を返す者として「海」に選ばれた。島を出たことがなかったため、航海に出たが航海術は素人。半神半人のマウイを見つけ、共に航海することになる。 

マウイ

風と海を司る半神半人。神に与えられた「神の釣り針」を使ってどんな生き物にも変身できる。かつては英雄だったが、「テ・フィティの心」を盗んだ張本人で、無人島に千年間幽閉されていた。モアナがやってきて共に航海することになる。

ヘイヘイ

ニワトリ。とても頭が悪く、目の前にある物を何でも食べてしまう。モアナが旅立つ際に、知らない間に舟に乗り込んでいて、共に航海することになる。

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出典:モアナと伝説の海 : フォトギャラリー 画像 - 映画.com

想 ・ ら す じ

2017年に公開された、ディズニー映画56作目に当たる今作。主人公モアナが、ある時自身が住む島で食物が取れなくなっていき、それを解決するために航海へと旅立つ内容。モアナが産まれるずっと前の話、千年前に女神「テ・フィティの心」を盗んだマウイを見つけ出し、その心を返すことで島は救われるという。その心を返す者として、「海」そのものに選ばれた人物がモアナです。慣れない航海をし、なんとかマウイを見つけ出してからモアナの壮大な冒険が始まります。

この作品、海を舞台に描かれているんですが、とにかくその海の映像がキレイです。しかもその「海」がまるで生き物のように意志を持った動きをし、モアナの手助けをしてくれます。設定がとてもおもしろいなと思いました。また、航海を共にするマウイ。冒頭では強くてたくましい伝説の存在として描かれているんですが、実際モアナが見つけ出すと・・・なかなか面白いキャラクターだったw 強さとユーモアを持ち合わせた人物です。

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出典:モアナと伝説の海 : フォトギャラリー 画像(2) - 映画.com

ディズニーシリーズの映画という事で、歌って踊ってのシーンがメインなのかなと、あまり期待しないで観てみたんですが・・・アクションシーン満載で、とても充実した内容となっていました。海賊っぽい要素もあり、男女問わず楽しめる作品となっていると思います。

とてもかけ離れた時代を生きてきた2人で、最初はお互いケンカや文句ばかり。しかし航海を共にするにつれ、だんだんと絆のようなものが芽生えていきます。あと、勝手について来たニワトリのヘイヘイも成長?していきますw

なんだかおもしろそうなキャラがたくさんいるなッ♪

しかも「海」がまるで生きているみたいに動くんだよ!!

海をメインにした話ッてわけかッ

そうッ 航海しているシーンなんかはカッコいいよ!!

『 お す す め イ ン ト

★★★☆☆ 『海』

モアナは「海」に選ばれます。「海」が意志を持ち、モアナを助けながらも導く存在として描かれている。自然そのものを登場人物として描かれているのは、なかなか珍しくて新鮮な作品です。

★★★★ 『ファンタジー』

メインのキャラクターは、民族的な雰囲気の人物達で、少し昔の話のような設定です。でもそこに、「海」が意志を持っていることや、マウイという何にでも変身できる強い人物など、ファンタジー溢れる内容が盛り込まれていて素晴らしかったです。

★★★★★ 『歌』

やはり会話の途中途中での歌うのは定番。これが苦手ッて方もいるかもしれませんが、頭に残りやすい歌や、何気にカッコいい歌とかもあるので、観やすい作品となっていると思います。

『 ま と め

可愛いキャラクターや面白いキャラクターがたくさん登場して、ファンタジー溢れる作品となっている中、海を航海するという海賊のようなカッコいい設定にもなっているので、とても観やすく印象に残る映画だと思います。「内容」、「歌」共に素晴らしいものとなっているので、是非観てみて下さい。

 

『 こ ん な 画 も 紹 介

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