鑑賞-Life

洋画・邦画・洋画アニメ・邦画アニメを自分なりの感想、意見、情報で伝えていきます。

【名作】おすすめ洋画『アングリーバード』の映画情報・レビューをチェック!!

シェアボタン

『 ア ン グ リ ー バ ー ド 』

                                       f:id:hiromaru56:20190110200859j:plain

出典:アングリーバード : 作品情報 - 映画.com

【基 本 情 報】
 監 督  クレイ・ケイティス/ファーガル・レイリー 
 ジ ャ ン ル   アクション/アドベンチャー
 上 映 時 間  97分

 

皆さんどうもッ 【ひろ丸】(id:hiromaru56)ですッ!!

今回は、アニメーション映画の

『 ア ン グ リ ー バ ー ド 』をレビュー【ネタバレ注意】。

 

『 登 場 人 物 』

レッド

赤色で丸い形が特徴の鳥で、今作の主人公。短気ですぐに怒ってしまう性格。そのせいで周りの鳥からは除け者にされているが、根は優しい。今作で、タマゴをピック軍団に盗まれてしまった時も、必死になって取り戻そうとする。 

チャック

黄色い体と髪が特徴の鳥。とても動きが素早い。いつもハイテンションで、喋りも早い。お茶目な性格だが、レッド同様タマゴが盗まれた際に必死になる真面目さもある。その素早さで、ピック軍団との戦いで大いに役立つ。

ボム

黒い体でレッドよりも丸く大柄な鳥。力持ちで、頭には導火線のようなものがあり、怒ると爆発する。気持ちが爆発するのではなく、文字通り爆発して建物を破壊したりできる。

f:id:hiromaru56:20190110203551j:plain

出典:アングリーバード : フォトギャラリー 画像 - 映画.com

『 感 想 ・ あ ら す じ 』

日本では2016年に公開された、3Dアニメーション映画です。飛べない鳥達が住む平和な島で暮らす、主人公レッドやその他の鳥達がメインとなっている作品で、コメディ満載の内容となっています。テンポのいい会話と、その可愛らしい鳥達の容姿から、観ていてとても楽しくなる内容です。

レッドは短気ですぐに怒ってしまう性格。そのせいで、周りからはぞんざいな扱いをされています。何をやってもすぐに怒ってしまい上手くいかない。本当な仲良くなりたいのにできない、少し悲しい存在でもあります。そんなある時、違う島からブタの大群が船に乗って鳥達の島にやってきます。友好関係を築こうとやってきたと語るブタ達。鳥達もそれを受け入れ仲良くなっていきます。しかしレッドは何か怪しいと思い、警告をするんですが、周りはそれを無視。何事も無く鳥達とブタ達は楽しく過ごしましたが、ある時事件が発生。レッドが思った通り、ブタ達はピック軍団という悪者だったのです。鳥達のタマゴを盗み街を破壊していきました。レッドチャックボム以外の鳥達が気付いた時にはもう遅く、ピック軍団は自分達の島に帰ってしまう。しかしレッドは諦めずに、みんなを率いてタマゴを取り返しに行くことに。みんなのタマゴを無事取り返すため、ピック軍団との戦いが始まります。

f:id:hiromaru56:20190110211142j:plain

出典:アングリーバード : フォトギャラリー 画像(11) - 映画.com

思ったよりも内容がしっかりしていた作品。ふざけ倒すストーリーなのかなと思ってたんですが、悲しい内容や、感動するシーンなどもちゃんとあって、観て損はない作品だと思いました。鳥達の話ですが、内容はとても人間味のあるものとなっています。

鳥達の話なんだなッ

そうだよッ 可愛いキャラクターがいっぱい出てくるよ♪

へぇ~ どういう話なんだ?

ん~ 鳥と豚の戦いが描かれている壮大な物語!!w

 

『 お す す め ポ イ ン ト 』

★★★☆☆ 『可愛いキャラクター』

丸くて可愛らしい鳥達がたくさん登場します。子供の鳥なんかは特に可愛い。キャラクター自体を楽しむのもこの作品の要素の1つです。ブタは・・・そうでもないw

★★★★ 『心の葛藤』

主人公であるレッドは短気ですぐに怒ってしまいます。自分の心が制御できないようで、本当は根は優しい存在。今作では、レッドやその他のメンバーの心の葛藤、成長も描かれているので、何気に深い内容となっています。

★★★★★ 『笑いのセンス』

是非吹替版で観てほしいです。言葉の掛け合いや、コミカルな動きなど、面白い要素がたくさんあります。思わず笑ってしまうシーンがたくさんあるので、日本語で観るとよりおもしろいです。

『 ま と め 』

日本ではあまり有名にはならなくて、何となくで観てしまった作品だったんですが、思ったよりも内容が深い作品となっていてとても満足しました。可愛いキャラクターを観たり、感動を楽しんだりと、いろいろな感覚で観れる作品となっているので、是非観てみて下さい。

『 こ ん な 映 画 も ご 紹 介 』

www.hiromaru.life

www.hiromaru.life

www.hiromaru.life

www.hiromaru.life