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人気おすすめ邦画アニメ『バケモノの子』の映画情報・レビュー【ネタバレ注意】

ケ モ ノ の 子

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出典:バケモノの子 : 作品情報 - 映画.com

【基 本 情 報】
 監 督  細田 守
 ジ ャ ン ル   ファンタジー/アクション 
 上 映 時 間  119分

 

皆さんどうもッ 【ひろ丸】(id:hiromaru56)ですッ!!

今回は、【細田 守】監督の

ケ モ ノ の 子 をレビュー【ネタバレ注意】。

 

 

 

『 登 場 人 物

九太(きゅうた)/蓮(れん)

主人公。本名はだが、熊徹に「9歳だから九太」と名付けられた。両親は離婚しており、母親に引き取られたが、事故に遭い母が他界。そのため親戚に引き取られる予定だったが、失踪しバケモノ界の熊徹と出会う。

熊徹(くまてつ)

もう1人の主人公。バケモノ界の最強の1人と言われている。人間界でと出会い、弟子にする。が自分の年齢(9歳)しか言わなかったので、九太と名付けた人物。

楓(かえで)

渋谷の女子高生。図書館で九太と出会い、そこから一緒に勉強するようになる。勉強をしてこなかった九太にとっては、人間界の師匠みたいな存在。

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出典:バケモノの子 : フォトギャラリー 画像(2) - 映画.com

『 感 想 ・

細田 守監督の作品、やっぱりおもしろいですよね。今回は長編オリジナル作品の4作目に当たり、バケモノの世界や人間の世界での冒険、親子の絆などを描いた作品になっています。

主人公のがバケモノ界の熊徹にに拾われ弟子になる。名前を言わず、自分の歳(9歳)だけを喋ったので九太と名付けられました。そこから九太のバケモノ界での成長、また熊徹の成長を描いており、2人はだんだんと親子に似た絆を深めていきます。大きくなった九太は、人間界に行けるようになり、そこでという女子高生と出会う。人間界での勉強はほとんどしてこなかったため、に勉強を教えてもらうようになります。

ここまでだと、普通に良い話だなッて思うんですが、やはり映画といったら敵の存在があります。「バケモノ界の誰かなんだろうなぁ」ッて思っていたら、まさかの人間!? 人間の心の闇が今回の敵でした。バケモノではなく、人間の内なる闇。九太もまた、その内なる闇を抱えていました。

今回の作品は、敵を倒すとかではなく、人間の心、バケモノの心の在り方を描いている

と思います。

バケモノに育てられるかぁ・・・

なんか複雑だけど、カッコいい気がするッ

オレもいつか誰かを育てる時が・・・

・・・バケモノなの?w

 

『 あ ら す じ

9歳の少年は、バケモノ界の熊徹と出会う。九太と名付けられ、2人は師弟関係に。人間とバケモノの人生を語る物語。

『 お す す め イ ン ト

★★★☆☆ 『2つの世界』

どちらの世界でも、何かしらの出来事、事件が起こる。観ていてハラハラしました。「2つの世界がある」ッて、ファンタジー要素があって良いですよね。

★★★★ 『滑らかな動き』

他のアニメと違って、独特な人の動き方だなッて思いました。滑らかな感じで、動きがキレイです。そのため迫力もあって素晴らしい。

★★★★★ 『人間の闇』

やはり1番恐いのは人間だなッて思います。バケモノや幽霊なんかも恐いかもしれないけど、それでも人間の闇の部分が1番重いと思いました。

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出典:バケモノの子 : フォトギャラリー 画像(4) - 映画.com

 

 

『 ま と め

細田 守監督の映画は、全体的にファンタジーではなく、現実的な世界の中の所々に要素を入れているので好きです。観ていて親近感?みたいなのが湧いてきます。大人も子供も楽しめる映画なので、是非一度観てみて下さい♪ 絶対に皆さんにとって印象深い作品になりますよ。

 

『 こ ん な 画 も 紹 介

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