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【名作】おすすめ洋画『トイ・ストーリー3』の映画情報・レビューをチェック!!

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ス ト ー リ ー

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出典:トイ・ストーリー3 : 作品情報 - 映画.com

【基 本 情 報】
 監 督  リー・アンクリッチ
 ジ ャ ン ル   ファンタジー/コメディ 
 上 映 時 間  103分

 

皆さんどうもッ 【ひろ丸】(id:hiromaru56)ですッ!!

今回は、アニメーション映画の

ス ト ー リ ー をレビュー【ネタバレ注意】。

 

 

『 登 場 人 物

アンディ・デイビス

ウッディ達おもちゃの所有者。おもちゃを大切にする少年。今作では1作目から10年後で17歳という設定。少し大人になり、おもちゃを手放す決断をする。

ウッディ

カウボーイの人形。アンディの幼い頃からのお気に入りのおもちゃ。おもちゃのメンバー内では、みんなのまとめ役的な存在。何があっても仲間を見捨てない。

バズ・ライトイヤー

スペースレンジャーの人形。ウッディとは親友で、決めゼリフは「無限の彼方へ さあ行くぞ!」。今作では敵にリセットボタンを押されてしまい、一時的に記憶を無くしてしまう。

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出典:トイ・ストーリー3 : フォトギャラリー 画像 - 映画.com

『 感 想 ・

『トイ・ストーリー』シリーズの第3作目。1作目から10年後の物語で、おもちゃの所有者であるアンディは、もう17歳となっています。つまり、おもちゃで遊ぶことを止めてしまう・・・。そんな、現実的で必ず来るであろう出来事を題材とした今作は、どことなく大人向けの映画になっていると思います。

アンディは17歳になり、大学進学を控えていました。もうおもちゃで遊ぶ年代ではなくなり、おもちゃ達はあるキッカケにより託児所に寄付されることに。一見その託児所は、子供達がたくさんいてとても楽しそうな雰囲気でしたが、実態はおもちゃを乱暴に扱う子供達が存在するのと、ロッツォ・ハグベアというクマのぬいぐるみの存在。アンディのおもちゃ達はその託児所から逃げ出すため、またアンディの元に戻るために奮闘します。

やはりこの映画を観て思ったのは、いつか来る悲しい現実を、どう受け止めるのかというところだと思います。おもちゃ達にとってアンディは大切な存在で、アンディにとっても彼らは子どもの頃から大事に遊んでいた、大切で思い出のおもちゃ達。お互いが今までより、少し大人になるための物語となっていると思います。 

おもちゃ達が動く物語ッ 人気のシリーズだよね♪

でも今回はちょっと変わった内容なんだろ?

そう・・・なんだか悲しくて考えさせられる内容

オレもいつかは遊ばれなくなるのか・・・

 

『 あ ら す じ

アンディは17歳になり、大学進学を控える。長年のお気に入りだったウッディだけを大学に持っていき、他のおもちゃは屋根裏部屋にしまうことになる。いつまでも遊ぶ存在ではない、遊ばれる存在ではない。

『 お す す め イ ン ト

★★★☆☆ 『夢のある設定』

シリーズ通してなんですが、おもちゃが知らないところで勝手に動いて生活している。単純に夢のある内容ですよね。子供に人気が出るのはもちろんのこと、大人でも楽しくワクワクして観れる映画だと思います。

★★★★ 『現実的』

夢のある話・・・だけど今作ではとても悲しい内容がメインになっています。大人になり、おもちゃで遊ぶことがなくなってしまう。遊ばれることが何よりの幸せであるおもちゃ達にとっては悲しい現実。そういった、前作にはあまりなかった、現実的な出来事が描かれている作品です。

★★★★★ 『大人向け』

何より今作は、大人に向けた映画だと思いました。子供から大人になった今だからこそ分かる内容で、心にジーンと来ます。「自分にもこういった時期があったなあ」とか、「あの時のおもちゃどこにやったんだろう」など、昔を思い出すような気持になる作品です。

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出典:トイ・ストーリー3 : フォトギャラリー 画像(4) - 映画.com

 

 

『 ま と め

大人気の『トイ・ストーリー』。その中でも、ちょっと視点の違う内容の3作目を紹介しました。子供にとって、楽しくてワクワクする映画。大人にとって、懐かしんだり、物の大切さを改めて理解する。そんな作品だと思い、そう思いたい内容の映画でした。感動だけじゃない、悲しさも感じ取ってほしい作品です。

 

『 こ ん な 画 も 紹 介

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