鑑賞-Life

洋画・邦画・洋画アニメ・邦画アニメを自分なりの感想、意見、情報で伝えていきます。

人気おすすめ洋画アニメ『WALL・E/ウォーリー』の映画情報・レビュー【ネタバレ注意】

『 W A L L ・ E / ウ ォ ー リ ー

           f:id:hiromaru56:20181127231547j:plain

出典:ウォーリー : 作品情報 - 映画.com

【基 本 情 報】
 監 督  アンドリュー・スタントン 
 ジ ャ ン ル   ファンタジー/SF
 上 映 時 間  97分

 

皆さんどうもッ 【ひろ丸】(id:hiromaru56)ですッ!!

今回は、ディズニー映画の

『 W A L L ・ E / ウ ォ ー リ ー をレビュー【ネタバレ注意】。

 

 

 

『 登 場 人 物

WALL・E(ウォーリー)

ゴミを集めて積み上げるという仕事を700年間続けている。ゴミを体内に入れ圧縮する機能がある、地球最後のロボット。

EVE(イブ)

ある任務のため、地球にやってきた白い最新型ロボット。クールで感情豊かな性格。右手には武器も搭載している。

ハル

ウォーリーの相棒。生命力が強いゴキブリ。

  f:id:hiromaru56:20181127232851j:plain

出典:ウォーリー : フォトギャラリー 画像(2) - 映画.com

『 感 想 ・

ディズニー映画としては、少し現実味を帯びていて、雰囲気も重々しい感じがした今回の作品。2008年に公開された映画で、舞台は2805年。地球が汚染され、人間がいない世界でただ一つだけ動いている存在、主人公ウォーリーの物語です。地球が汚染され・・・ッて、まさに今の我々の世界での現状に近い内容。いつかこうなるんではないかと思わせられる内容でした。

ウォーリーはゴミの山と化した地球で、ただ一つだけ動く存在。ゴミ処理ロボットである彼は、700年間もの間、ただひたすらにゴミを集めては圧縮し、塔のように積み上げていました。

そんなある時、上空から巨大宇宙船がやってきて、中からイブという白い最新型ロボットが現れます。何かを調査しに来た様子。そこからウォーリーイブとの、汚染された地球と、宇宙での壮大な物語が始まります。

どうしてイブは地球にやってきたのか、ウォーリーイブはどんな関係になっていくのかなどは、非実際に観て知ってほしいんですが、のちのちウォーリーイブを助けるため、巨大な宇宙船へと乗り込みます。そこは、地球を出た人間が住んでいる宇宙船でした。・・・ここで衝撃だったのが、人間がみんな肥満体型で、ほぼ全てのことを機械またはロボットに任せている現状だったのです。コメディに描かれていましたが、これこそ今の世の中で最もありえそうな出来事だと思います。最先端の技術が常に進歩している現在、「笑って観ている場合じゃないッ」と思う今回の作品でした。

実際にいつかは地球に住めなくなるッてちゃんと公表してるもんねッ

確実に近い将来訪れる出来事だと思う・・・

地球に優しい活動をしなければなッ

まずはエコ活動だッ!!

 

『 あ ら す じ

人間が住めなくなった地球で、ただ一つ動くものがあった。ゴミ処理ロボットのウォーリーは人類がいなくなってから700年間、ただ黙々と作業していた。 

『 お す す め イ ン ト

★★★☆☆ 『感情』

最初はただ黙々と作業しているウォーリーイブと出会い、2人はだんだんと「感情」というものに触れていきます。ロボットの話ですが、とても表現豊かな作品です。

★★★★ 『雰囲気』

ロボットが主人公ということもあり、作品内ではほぼ言葉を交わすシーンがありません。それに加えて、ゴミ山と化した地球の描写により、少し重々しく悲しめな雰囲気。ディズニーらしくない感じが、また新鮮で良いです。

★★★★★ 『頼らない』

人間がほとんど動かずロボットに任せて生活しているシーン。動かないため身体は肥満体型に。便利な世の中になるのは良いことだけど、やっぱり自分で何でもやれるような生活をしないと生きている意味が分からなくなる気がしました。

  f:id:hiromaru56:20181127233944j:plain

出典:ウォーリー : フォトギャラリー 画像(5) - 映画.com

 

 

『 ま と め

ディズニー映画で、ここまで現実味を帯びている作品はなかなか無いなと思い、今回紹介しました。現状の世の中に訴えかけるような作品。これを観て、少しでも地球のために活動する人が増えたらいいなと思います。

ちなみにディズニー映画なので、キャラクターは皆ポップで可愛らしいですよ。

 

『 こ ん な 画 も 紹 介

www.hiromaru.life

www.hiromaru.life